石川支部部長挨拶

このたび「愛知工科大学校友会 石川支部初代支部長」に就任しました宮丸敏紀(自動車工業学科 2期生)です。私が卒業して20年の節目に「校友会石川支部の設立」に携われたこと、そして「支部長」に任命していただいた事を大変光栄に思っております。

この20年目の節目を迎え、学生当時の自動車工業学科の講義や実習、担任の中島先生やクラスメイトのこと、キャンパスライフや明健寮での寮生活を思い起こすと、当時の「楽しく」「充実した」感覚を忘れている自分があることに気づかされ、20年の月日を見つめ直す良い機会となりました。

さて、校友会第一号の支部となり、今後の事業計画を審議する支部総会を開催するにあたり、何事も始めての経験であり、一つひとつの事柄に大変困窮していましたが、会長をはじめ関係各位の皆様方の助言や援助により無事終了することができました。改めまして、感謝の気持ちと御礼を申し上げます。

石川支部は、まだまだ小さな組織ですが会員相互の親睦を図り活動的な支部とするため懇親会のほか、ウォーキングやハイキング、ゴルフや釣りなどの趣味を活かした集いを計画し、年齢、性別を超えた校友(交友)の輪を広げ、存在感のある「石川県らしい支部」にしていきたいと思っております。他の都道府県の会員におかれましてもは、大学で培った「知識」「技術」「校友」を深めるため、全国各地に支部の設立をお願い申し上げます。

最後になりましたが、母校の伝統を懐かしみ、石川支部の発展に微力ながら尽くして参りたく、皆様の積極的なご協力と多数のご参加をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。


石川支部長 宮丸敏紀
自動車工業学科(2期生)